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櫻井 絵里

現代美術家
2007年武蔵野美術大学 造形学部 映像学科卒業

相反する物事の間、矛盾、人間関係をテーマに制作。
2011年東日本大震災のあとにうつ病と診断される。気分の上下が激しくなったことから、"間"をとるためにマイナスでもプラスでもないゼロをモチーフにするようになる。
気分や体調は上がりすぎても下がりすぎても命に関わる。間をとろうとすることは、私にとって生きようとすることに他ならない。

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U-35 communityに登録した人全員がもらえるU-35スペシャルセットが届きました!(7月半ばくらいに)
私はかなり初期の頃に登録したので、当時はまだキャンペーンをやってませんでした。なのである日突然絵の具が届いた時はかなりビックリしました笑 でも以前から使ってみたいと思ってたので嬉しいです😊TURNERさん有難うございます!
私は普段フルイドアート(ポーリングアート)をやってるので、フルイドアートで実践してみます。

まずは絵の具作りから。
U-35ポーリングメディウムのパッケージにはメディウムと絵の具が10:1になるように、と書いてあります。普段他のメーカーを使うときは1:1とか3:1ぐらいが多いので、かなりメディウム多めですね。U-35がちょっと硬めの絵の具だからでしょうか。
水適量、シリコンオイル1滴も入れて混ぜます…が、なかなかダマがなくならない💦絵の具と水を先に入れて、ある程度溶いてからメディウムを混ぜてみたらちょっとマシになりました。
フルイドやる人は木の棒で絵の具を混ぜる人が多いと思いますが、U-35の場合は筆で混ぜた方がいい、と言ってる方もいました。15分くらい混ぜるという方も。しかし1色作るのに15分かかると4色作ったら準備だけで1時間…。もう少し溶けやすいといいなぁと思いました😅

実際に絵の具を流してみます。普段自分で選ばないような、落ち着いた大人っぽい色合いが良い…✨絵の具がかなりサラサラなので細かい模様が出しやすいと思いました。ただサラサラすぎると色同士が濁りやすくなるので、早く決断するのがコツです笑

乾いた後はかなり発色がいい!と思いました。最初は暗い色だなと思ってたんですが、明るくて鮮やかになってる印象です。赤や青と一言で言えないような深みのある色合いがキレイで気に入りました☺️

まとめ
混ぜるのがちょっと大変でした。同じターナー製品だとイベントカラーはかなり扱いやすいのですが、色の深みや劣化のしにくさ、匂いの少なさではU-35の方がいいと思うので一概には言えないですね。今回は5色セットでしたが、発色が本当に良かったので他の色も使ってみたくなりました☺️

何回かやれば慣れてくると思うので、またコツなど掴めたらここで共有しようと思います!

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櫻井 絵里

2021/09/02 22:29

ターナー色彩 クラタニさん
コメントありがとうございます!やはり筆を使った方がいいんですね!やってみましたが木の棒を使うより格段に早く出来たのでホッとしました…!泡が立ちやすいのは注意が必要ですが、やはり堅牢性や発色の良さなどを考えるとメリットが多い絵の具だなと感じました😊またチャレンジしてみます!

計りを用意すると格段にスピードがあがります。(実体験)
ヘビーボディタイプは確かに混ぜるのが大変なので、絵具の重さをはかる⇒水の代わりにポーリングメディウムを少し入れて”筆”で混ぜる⇒トロトロになったところで絵具の10倍のポーリングメディウムを入れて混ぜる。
これでだいぶ早く混ぜる事ができると思います。特に白は混ざってるか分かりにくいので序盤にしっかり混ぜておくのが良いと思いますよ。

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