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櫻井 絵里

現代美術家
2007年武蔵野美術大学 造形学部 映像学科卒業

相反する物事の間、矛盾、人間関係をテーマに制作。
2011年東日本大震災のあとにうつ病と診断される。気分の上下が激しくなったことから、"間"をとるためにマイナスでもプラスでもないゼロをモチーフにするようになる。
気分や体調は上がりすぎても下がりすぎても命に関わる。間をとろうとすることは、私にとって生きようとすることに他ならない。

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初めまして。櫻井絵里といいます。
フルイドアートでゼロをモチーフに絵を描いています。

ターナー製品はイベントカラーとU-35のポーリングメディウムをよく使っています。イベントカラー、粘度が低くて好きなんです。

フルイドアートの好きなところは、水と油のような相容れないと言われている素材が調和し、平らになるところです。色も真逆の色、補色で描くことが多いです。普通は濁ってしまう関係の色ですが、ポーリングメディウムを混ぜると色がグレーに染まり切らずに独立しながら隣にいる、という状態になって、優しさ、寛容さを表現できる気がします。

私がよくモチーフにしている「ゼロ」もマイナスでありプラスである、真逆の要素が一つになった記号です。こんな風に物事のあいだや真ん中、中庸をフルイドアートで表現できたらいいなと思います。

まだ使い方が分かってないところもありますが…よろしくお願いします!

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櫻井 絵里

2021/06/29 17:40

ターナー管理者さん
コメントありがとうございます!気付くのが遅くなってすみません💦確かに海外の方が面白い投稿されてるのはよく見かけますね。日本にも我々が広めていきましょうー!!

TURNER

2021/06/25 11:16

投稿ありがとうございます!

フルイドアートはまだSNSでは海外の方が圧倒的ですね。
弊社も今後、日本に広げていきたいと思います!

櫻井さんの作品に対する考えが読めて楽しかったです☺

櫻井 絵里

2021/06/17 20:37

ターナー色彩スズキさん
コメントありがとうございます!下地が白と黒だとだいぶ印象違いますよね。
今後もターナーさんの画材でフルイドアートにできることを考えていきたいと思います!

ターナー色彩スズキ

2021/06/17 11:44

色の組み合わせもとても綺麗です。
黒い下地の上に描かれるのも見え方が全然変わってきますね。
コンセプトに合わせた技法もぴったりでした。

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