HATTOSURU

TSUNAGARU

Rein

Rein ―レイン

 作家・Rein による、「自画像」で構成された作品を主に描いています。 九州から東京へ。 生活の舞台を移した Rein が、新しい日常の中で変容していく自身の内面を対峙しながら表現していきます。

東京という新天地がもたらす刺激と孤独。

その中で見出した「多面的な自己の姿」を、油彩の重厚な質感、アクリル画の鮮烈な色彩、異素材を掛け合わせたミクストメディアなど、多様な表現技法で描き出します。

展示では、誰もが抱く環境の変化への不安や、自己の更新に共鳴する鑑賞空間を創り上げます。

■ プロフィール
2000 福岡県出身
2021 九州産業大学造形短期大学部 卒業
2023 佐賀大学卒業
2023 佐賀県でアートと福祉系の就労支援 B 型事業所で、職業指導員として働く
2024 東京都で教員として働く
2026 同拠点で就労支援 B 型事業所の生活支援員として働く

■ 過去の展示
2019 「VEIN 展」(九州産業大学造形短期大学部 / 福岡)
2020 「Butterfly effect 展」(ギャラリー風 / 福岡)
2020 「課持列車展」(紺屋 2023 / 福岡)
2021 「第 52 回九州産業大学造形短期大学部卒業制作展」(福岡市美術館 / 福岡)
2021 「Suits の美学展~絵画からの探究~」(山本文房堂画廊 / 福岡)
2022 「つくし賞 2022」(セントラルパークギャラリー / 愛知)
2022 「水と油展」(AAA ギャラリー / 神奈川)
2022 「Graphic Art exhibition ~クリエイティブ表現の現在~」(RECTO VERSO GALLERY / 東京)
2022 「西洋画専攻 4 年生成果展『研』」(佐賀大学 / 佐賀)
2023 「2022 年度佐賀大学芸術地域デザイン学部卒業・修了制作展」(佐賀大学美術館 / 佐賀)
2023 「KENZAN2023」(東京芸術劇場 / 東京)
2024 「KANZEN- 完全」(伊勢丹新宿店 / 東京)
2025 「KANZEN- 完全」(銀座三越本店 / 東京)
2025 「いい芽ふくら芽」(大丸福岡天神店 / 福岡)
2026 「瞼の裏」(ギャラリー niko / 佐賀)
2026  「自我の新天地」(新宿眼科画廊 / 東京)
2026 「Independent Tokyo 2026」(東京都立産業貿易センター浜松町館 / 東京) 他

■ 賞歴
2018 「第 21 回日中こども書画展(洋画)」九州日中文化協会賞
2018 「第 74 回福岡県美術展覧会(洋画)」入選
2018 「全国公募展 第 2 回鉛筆デッサンコンクール」入選
2019 「ディスプレイデザインコンテスト for STUDENTS 2019」優秀賞
2019 「令和 2 年度九州産業大学入学式用バッグデザイン」佳作
2020 「第 51 回福岡市美術展(洋画)」入選
2021 「九州産業大学造形短期大学部 卒業制作展」後援会賞

Archives

「新天地Ⅰ」

2022年
木製パネル、アクリル絵具、水性ペン
S8

作家として描いていたイラスト(クリーチャー)と、学生として描いていた写実よりの表現(主に自画像)という、二つの異なる経緯から生まれた表現を共存させる作品づくりに取り組んでいる。

この作品は、初めて共存させることができた作品である。

コメント欄  ※メンバーになるとコメントを投稿できます!

TOPICS TAG