京都・烏丸御池の新風館B1階「新風館Garally」
オープニング記念展示に作品【楪】が選出されました。
今回のテーマは「伝統と革新」
旧京都中央電話局の遺構を隈研吾氏が再生した
歴史ある建築と最新のデジタルデバイスが融合する空間の中
下記の展示期間、デジタル額縁による配信展示がされます。
◇展示期間
2026年5月22日(金) - 6月24日(水)
◇展示会場
新風館B1階「新風館Garally」
京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2
展示作品である【楪】の花言葉は「新生」「譲渡」「世代交代」
春に新葉が出た後、古い葉はそれに譲るように落葉する──
──その過程は決して分断されたものではなく、静かに受け渡されていくもの。古い自分を手放すとき、すでに新しい自分が生まれている。誰かとの別れの中にも、その存在は自分の内に生き続けている。たとえ目に見えずとも、命や想いはグラデーションのように継承されてゆく。静かに役割を終え、場所を譲りながら。愛はかたちを変え、生き続ける。その中で作品自体も再生の過程を辿りました。
新風館Garally 伝統と革新 展示のお知らせ
2026.4.11
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