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前友洋

Tomohiro Mae – 創造の旅を続けるアーティスト
代表作 "déjà-vu-poetry of wanderer-" シリーズでは、身近な風景や自然の中にタマゴを配置することで、観る人に静かな違和感や時間の流れを感じさせます。過去と現在が交錯するような感覚や、何気ない風景に潜む物語を想起させ、観る人それぞれの記憶や感情と結びつく余白を持たせています。

多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程修了後、近年は、2022年のギャラリー国立(東京)をはじめ、2024年にはGalerie Bohner(ドイツ)やSMARTSHIP GALLERY(東京)、2025年はKunstraum Gerdi Gutperle(ドイツ)での個展も成功を収めました。第108回二科展では「特選」を受賞。また、ART INTERNATIONAL ZURICH(スイス)、ART365(D-artART/日本)、ONE ART Taipei(台湾)、ART IJ Contemporary Art Show(台湾)などのアートフェアにも参加し、活動の幅を広げています。さらに、ニューヨークやパリ、ドイツでのグループ展に参加するなど、国際的にも評価を高めています。

公益社団法人 二科会 絵画部 会友

※展示スケジュール、プロフィール等はInstagram、ホームページをご覧ください

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前友洋 個展
多摩の風景とたまご―― 静かな余白
2026年1月7日(水)〜1月20日(火)完全予約制|Gallery Kunitachi 1F

展示コンセプト
日常の風景の中に置かれた、たまご。それは、たまごにも、人にも、何かにつながる入口にも、あるいは行進する存在にも見える、意味を固定しない存在です。
前友洋は、このたまごを通して、鑑賞者それぞれの記憶や感情、言葉になる以前の感覚と静かにつながる「余白」を描いてきました。
本展では、作品と向き合うことで、鑑賞者自身の内側にある何かが立ち上がる体験を提示します。

展示情報(SW展示連動)
本展は、グランデュオ立川 コンコース・ショーウィンドウ展示(SW展示)と連動して開催されます。
ショーウィンドウ展示(SW)
会期:2026年1月7日(水)〜1月13日(火)
会場:グランデュオ立川 コンコース ショーウィンドウ
商業施設のコンコースに位置するショーウィンドウに作品を展示することで、日常の動線の中に、ふと立ち止まるきっかけを生み出します。
SW展示では、作品をただ「見る」のではなく、問いに触れ、考え、言葉にすることで体験が広がる対話型の鑑賞体験を設計しています。
作品の前で生まれた気づきや余韻は、QRコードを通じて展示へと還元され、ギャラリー国立での個展へとつながっていきます。

ギャラリー国立 個展概要
会期:2026年1月7日(水)〜1月20日(火)
会場:Gallery Kunitachi 1F
〒186-0004
東京都国立市中 1-9-18
NTC高橋ビル 1F 2F
(JR国立駅 徒歩3分)
TEL 042-574-1211
Email:info@gallery-kunitachi.com
開廊時間:11:00〜21:00
入場:完全予約制(入場無料)
予約制とすることで、作品や作家コンセプト、見どころをギャラリストが丁寧にご案内します。

レセプションパーティー
日時:2026年1月10日(土)18:30〜
会場:Gallery Kunitachi
作家在廊:19:00〜(前友洋)
少人数制で、作家本人と直接言葉を交わせる機会です。

作家プロフィール|前友洋
多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程修了
公益社団法人 二科会 絵画部 会友
立川市にアトリエを構え、身近な風景を起点に、鑑賞者の記憶や感情と結びつく絵画表現を探究する現代美術家です。
代表作 "déjà-vu-poetry of wanderer-" シリーズでは、身近な風景や自然の中にタマゴを配置することで、観る人に静かな違和感や時間の流れを感じさせます。過去と現在が交錯するような感覚や、何気ない風景に潜む物語を想起させ、観る人それぞれの記憶や感情と結びつく余白を持たせています。

主な展示・受賞歴
■グループ展
2025年 Galerie Böhner | Mannheim, Germany
2024年 ギャラリー国立 | 国立市 / Galerie Böhner | Mannheim, Germany / Espace Sorbonne 4 | Paris, France
2023年 Galerie Böhner | Mannheim, Germany / Viernheim, Germany
■公募展
2018-2025年 二科展 第103回初出品 - 第109回入選・第108回特選
2021-2024年 Luxembourg Art Prize 芸術功績認定
■アートフェア
2025年 ONE ART Taipei 藝術台北|台北,台湾 
2021-2025年 ART INTERNATIONAL ZURICH | Zurich, Switzerland
2024-2025年 Infinity Japan Contemporary Art Show|台北,台湾
2023-2025年ART365 | 名古屋 / 福岡 / 札幌 / 大阪 / 高知 / 東京 /
2023年 art3f Strasbourg 2023 | Strasbourg, France

作家ステートメント
風景の中に置かれたたまごは、意味を説明するためのものではありません。
それは、鑑賞者それぞれの体験や記憶、深層にある感覚とつながるための装置です。
何に見えるかは、見る人によって異なり、その違いこそが、この作品の一部だと考えています。

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