HATTOSURU

TSUNAGARU

小倉 隼人

1986年福岡県生まれ。
作曲家・デザイナーとして活動する中、AIの台頭を背景に「質量を持つ表現」の価値を再認識し、2024年6月より独学で制作を開始。
「嗜好性を超越した視覚的衝撃を生み出す」という信念のもと、フルイドアートを基軸に、プログレッシブなアプローチで自身の哲学を視覚化している。
流動する色彩と、緻密に設計されたゴールドのラインが、レジンコーティングによる多層構造の中で複雑に交錯し、唯一無二の世界観を構築。
その表現は、秩序と混沌、理性と衝動といった対極の要素を内包しながら、鑑賞者の心に深く響き、確かな余韻を残す。

<個展>
2026 CROSS × PARALLEL / クロスライフ博多柳橋 / 福岡
2026 GOLDEN VOID Vol.2 / GOLDFLOG COFFEE / 福岡
2025 GOLDEN VOID Vol.1 / Hitomi International Forever Eyes / 東京

<グループ展>
2025 AND LINKS Selection VI / GALLERY AND LINKS 81 / 東京

<アートフェア>
2025 DESIGN FESTA Vol.61 / 東京ビッグサイト / 東京
2025 クリエイターズエキシビジョン2025 / 福岡国際センター / 福岡

<受賞歴>
2025 第3回U-35コミュニティ公募展 優秀賞

Archives

Dimensions:72.8×51.5cm / B2
Medium : Acrylic,Lacquer Spray,Epoxy Resin on Wood Canvas
Turner:B.U-35 ブラックジェッソ / Q.U-35 グロス ポーリング メディウム
Collaborating Artist:spik3boy(Instagram:@spik3boy)
600,000yen(tax inc.)

底知れぬ闇を見下ろしていた。
可能性を信じて飛び込んだその瞬間、重力が反転し全てが静かに浮かび上がる。
気が付けば鮮やかで美しい夜空を舞いながら、星を見上げ手を伸ばす自分がいた。

I was gazing down into an unfathomable darkness.
The moment I chose to believe in possibility and took the leap, gravity quietly reversed-and everything began to rise.
Before I knew it, I was drifting through a vivid, beautiful night sky, looking up at the stars, reaching out toward them.

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