HATTOSURU

TSUNAGARU

夢司

好奇心旺盛のアラカン。
絵は観るのも描くのも好きですが、知識と技術はあまりありません。
ただ、独身の頃から買い集めた画材だけは多数有り。
最近は家族から「棺桶に入りきらんから使え」という勧めもあって、もっと絵を描くことにしました。
お目汚し御免。枯れ木の山の賑わいと思ってスルーしてください。

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セントルイスを過ぎて少し行ったところにある、ルート66州立公園。
ルート66沿いにはいくつもの「メモリアルパーク」があり、どれも古き良き時代を想起させるのですが、ここは少しセンチメンタルな気持ちになる箇所が・・

もちろんビジターセンターは古き良き時代に連れて行ってくれるし、公園内はボートや釣り、キャンプにピクニック、トレイルと、楽しめる場所なのですが…

ビジターセンターからこの公園までは、かつてルート66の一部であった橋を渡っていたようです。
しかしその橋は、老朽化のため通行止め。


今も復旧に向けて寄付を募っているようですが2012年ごろまで存在した橋も今では橋脚を残すのみ。

今回の絵はかつてここにあったホテルの名残である看板。まるで墓標のように公園内にひっそり立ってています。
こういうのを見るとメモリアルに「追悼」の意味があるを改めて思い知らされます。

周囲が冬木立だとさらに哀愁が漂いますね。
そう思って色を付けず鉛筆画で表現しました。
鉛筆画は#24以来、およそ2.5年ぶり。
今年はもっと描いていきたい画材です。

せっかく、ステッドラー、ファバーカステル、ダーウェント、ユニ、Hiユニ、北星鉛筆の全硬度をなぜか持っているので^^;;

今回は北星鉛筆様を使用。
他社に比べると全体的に濃いので、B~6Bは極力使わず、古い白黒写真に寄せたつもりです。
・・さて巧く描けましたでしょうか・・

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コメントが遅れてしまいました・・。
夢司さん、いつもありがとうございます!

route66シリーズ、いつも楽しみにしています!
木枯らしが吹いているような哀愁漂う雰囲気が、鉛筆画でよく表現されています。
全硬度を持たれてるのは流石です・・笑。

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