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TSUNAGARU

夢司

好奇心旺盛のアラカン。
絵は観るのも描くのも好きですが、知識と技術はあまりありません。
ただ、独身の頃から買い集めた画材だけは多数有り。
最近は家族から「棺桶に入りきらんから使え」という勧めもあって、もっと絵を描くことにしました。
お目汚し御免。枯れ木の山の賑わいと思ってスルーしてください。

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ルート66巡礼者には欠かせない場所、いや町ポンティアック。
いたるところにルート66関連の壁画が描かれ、また町全体が60年代のまま止まっているような場所。

中でも有名なのが、ルート66イリノイ殿堂博物館。
1900年代の消防庁舎を2004年に改装し、他の場所にあった博物館をここに移転。
戦争博物館も併設した、ミュージアムコンプレックスです。

時々私の話に出てくる「殿堂入り」した名所ゆかりの品や、世界各国の言葉で書かれたガイドパンフレット。
また、ルート66を旅しながら生活した地図製作者兼アーティスト、ボブウォルドマイア氏の愛車
フォルクスワーゲンのマイクロバス(映画「カーズ」に出てくるフィルモアというキャラクターのベース)。
等など、ルート66の歴史が詰まった、我々にとっては聖地のひとつです。

圧巻なのが、建物の裏に描かれたルート66の壁画(イラストのコレ)。
この町最大とか、イリノイ州最大とか、「ルート66を題材とした壁画では全米最大」とか
いろいろと評価されています。

壁画の前は駐車場なので、愛車を壁画の前に止めて撮影するのが巡礼者の正しいやり方だとか。

※ イラストの事。
前回まで、丁寧に描くことを自らに強いてきたので、今回は羽目を外してぐっとラフに。
以前から気になっていたアルコールマーカーで初めての作品作りです。
もちろんコ●ックのような高級画材は手が出ませんので、廉価版のやつですが・・

この手の作風にはもってこいの画材ですね。思った色を選ぶのに苦労しますが・・
自分のテイストなんぞを気にせずに、描きたい画材で描きたい画風を描く。
それが今の私のテイストだったりします ^^;;

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夢司

2022/11/22 14:45

スズキ様
よく「全米№1戦略」(ニッチな部門での1位による広告)なんて言いますが、この壁画もそんなノリでしょうか?大きさだけで、内容に対する評価を探せなかったのがミソですが^^;;。
アルコールマーカーもこういったラフなタッチの絵も前から描いてみたいとはおもっていたので、今後も時々出てくると思います。
色味がアメリカンとの評価をいただきとてもうれしく思っています。

ターナー色彩スズキ

2022/11/21 10:25

ルート66の壁画の評価が全部「デカい」なのがアメリカ的で最高です笑
夢司さんのアルコールマーカーの作品も新鮮ですね。線がはっきりしているからかデジタル作品のようにも見えます。
色味がやっぱりアメリカンなのもgoodです。

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